福祉住環境コーディネーターの合格体験記!

福祉住環境コーディネーターの試験勉強で重要なのは、合格するイメージを持つことです。
イメージを持つことができれば、スムーズに学習をしていけるようになります。

そこで、今回、福祉住環境コーディネーター合格者にご協力頂き、合格体験記を特別に書いて頂きました。非常に参考になるので、しっかりと読んで下さい。

眞田有紀(仮名)さん(39歳・女性)

仕事と勉強の両立
私は、仕事と勉強を両立させるためにフォーサイトという通信講座を受講致しました。
通信講座といってもテキストと問題集だけではなく、DVDとCD講義が送られてくるというものです。

実際に勉強してみると予想以上に苦労しました。
帰宅後は、家事に追われ、せっかくの休日も 家事や近所付き合いなどで、ほとんど勉強時間は取れません。
そのため、通勤電車で聞くCD講義が私のもっとも落ち着いて勉強できる時間でした。
テキストだけの勉強と違い、耳で聞く講義は説明がわかりやすく、どんどん頭に吸収されていきます。
この講義のおかげで、建築や介護の知識がない私でも理解できたのだと思います。

苦手の暗記を克服するための工夫
私は、建築や介護の知識がまったくないため、勉強していてもイメージがわかない事が色々あり、 暗記系の勉強には苦労しました。
その解決方法として、いつもメジャーを持ち運び、トイレ、浴槽、階段などの自宅はもちろんのこと、職場でも寸法を測っていました。
おかげで、寸法の感覚が身に付き、勉強していても理解しやすくなったと思います。
また、時間があれば福祉用具が見られる展示会にも足を運びましたね。

とにかく過去問演習
勉強の中盤から後半はほとんど過去問演習が中心でした。
通信講座から送られてきた過去問を5回ほど繰り返し解いたと思います。
その結果、何となく出題傾向が読めてきて、どんなところから出題が多いのか理解できました。

また、問題集には出題レベルがのっていたので、最後の方は、毎年出題されるような分野の問題をとにかく繰り返し、実際の本番もその通りでした。
結果は何とか合格です。

受験者へのアドバイス
私は、あまり時間をとって勉強できなかったので、通信講座を受講しましたが、 結果的に良かったと思います。
特にCD講義が非常にわかりやすかったです。
もし、独学で勉強していたら、合格できなかったかも知れません。

これから勉強する皆さんが、私のよう勉強時間があまり取れない方は、講義が聞ける通信講座をお勧めします。
あと、過去問演習をどれだけこなせるかが勝負ですね。